吐く息荒く進撃する（馬）において（誓う）。
蹄に火花を散らし，
暁に急襲して，
砂塵を巻き上げ，
（敵の）軍勢の真っ只中に突入する時。
本当に人間は，自分の主に対し恩知らずである。
それに就き，かれは誠に証人であり，
また富を愛することに熱中する。
かれは墓の中のものが発き出される時のことを知らないのか。
また胸の中にあるものが，暴露されるのを。
本当に主は，その日，かれらに就いて凡て知っておられる。
