われはこの町において誓う。
あなたはこの町の（居住権を持つ）住民である。
生む者と生まれる者にかけて（誓う）。
本当にわれは，人間を労苦するように創った。
かれ（人間）は，何ものも，自分を左右する者はないと考えるのか。
かれは，「わたしは大変な財産を費した。」と言う。
かれは，誰もかれを見ていないと考えるのか。
われは，かれのために両目を創ったではないか，
また一つの舌と二つの唇を。
更に二つの道をかれに示した（ではないか）。
だがかれは，険しい道を取ろうとはしない。
険しい道が何であるかを，あなたに理解させるものは何か。
（それは）奴隷を解放し，
または飢餓の日には食物を出して，
近い縁者の孤児を，
または酷く哀れな貧者を（養うこと）。
それから信仰する者になって忍耐のために励ましあい，互いに親切，温情を尽しあう（ことである）。
これらは右手の仲間である。
だがわが印を拒否する者，かれらは左手の仲間である。
かれらの上には，業火が覆い被さるであろう。
