次々に送られる風において。
猛威を振う風において。
雨を(西?)す風において。
真理と虚偽を区別する（クルアーンの）啓示において。
啓示を預言者たちに伝える天使たちにおいて（誓う）。
アッラーからの御諭しと警告として（伝えている）。
（マッカの背信者よ。）あなたがたに約束されたこと（復活の日と懲罰）が確かに起る。
諸星が消される時，
天が裂け散る時，
山々が塵のように運び去られる時，
使徒たちが定められた時に召集される時，
（それらは）いつの日まで猶予されたのか。
裁きの日までである。
裁きの日が何であるかを，あなたに理解させるものは何か。
（真理を）嘘であると言って来た者たちにとり，その日こそ哀れである。
われは（悪行のために）前代の者を滅ぼさなかったか。
その後われは，後代の者にかれらを継がせたではないか。
このようにわれは罪のある者たちを処分する。
（真理を）嘘であると言って来た者たちにとり，その日こそ哀れである。
われはあなたがたを卑しい水から創ったではないか。
われはそれを，安泰な休み所（子宮）に置いた，
定められた時期まで。
われはそう定めた。わが決定の何と善いことよ。
（真理を）嘘であると言って来た者たちにとり，その日こそ哀れである。
われは，大地を大きな容器としなかったか，
生存者と死者（双方のために）。
その上に山々を高く聳えさせ，また清鮮な水をあなたがたに飲ませたではないか。
（真理を）嘘であると言って来た者たちにとり，その日こそ哀れである。
（仰せられよう。）「赴け，あなたがたが嘘であると言って来た所（地獄）ヘ。
赴け，あなたがた3っの枝（に立ち登る煙）の陰に。」
それは影にもならず，また燃え盛る炎に対しては役に立たないであろう。
それは（巨大な）砦のような炎を吐き，
丁度（狂奔する）黄褐色のラクダのよう。
（真理を）嘘であると言って来た者たちにとり，その日こそ哀れである。
それは，発言することが出来ない日であり，
また申し開きも，かれらに許されないであろう。
（真理を）嘘であると言って来た者たちにとり，その日こそ哀れである。
それは裁きの日であり，われはあなたがたも（あなたがた）以前の者たちも，一緒に集める。
あなたがたに何か術策があるのなら，われに向かって策謀するがいい。
（真理を）嘘であると言って来た者たちにとり，その日こそ哀れである。
主を畏れる者は，本当に（涼しい）影と泉の間にいるだろう。
かれらが欲する，凡ての果実（を得る）。
「心の底から満足して食べ且つ飲め，あなたがた（の善い）行いをしたことに対して。」（とわれは言おう。）
このようにわれは，善い行いの者たちに報いる。
（真理を）嘘であると言って来た者たちにとり，その日こそ哀れである。
（あなたがた不義の者よ。）「しばしの間食べ且つ享楽するがいい。本当にあなたがたは罪深い者である。」
（真理を）嘘であると言って来た者たちにとり，その日こそ哀れである。
かれらは，「立礼〔ルクーウ〕せよ。」と言われても立礼しない。
（真理を）嘘であると言ってきた者たちにとり，その日こそ哀れである。
この（クルアーン）を差し置いて，どんな教えをかれらは信じようとするのか。
